子どもも大好き!甘さ抜群『百福の富有柿』2021シーズンの収穫が始まりました!

子どもも大好き!甘さ抜群『百福の富有柿』2021シーズンの収穫が始まりました!

雄大な能郷白山や根尾川の清流など、豊かな自然に抱かれた岐阜県本巣市。甘柿の王様「富有柿(ふゆうがき)」誕生の地と言われる糸貫地域を中心に、柿畑が広がります。『百福の富有柿』も、この恵まれた環境でのびのびと成長。濃い橙紅に色付き、甘さもしっかりと蓄えられ、11月に入っていよいよ収穫が始まりました!

微生物の力を活かした稀少な自然農法で
ストレスなく育つ百福の富有柿。

柿本来の力を引き出して甘みを凝縮!
11月上旬、百福食材研究所の柿畑には、大人のこぶしサイズ以上に大きな富有柿がたわわに実っていました。特に今年は、昼間の暖かさと朝晩の冷え込みの寒暖差が大きかったため色付き抜群!色の濃さに比例するかのように甘さも十分に蓄えられ、美味しい富有柿に成長しています。大きくてツヤツヤ、甘柿の王様の名にぴったり!

百福の富有柿は、稀少な「百福自然農法」で育ちます。この農法は、極力自然界に近い形で柿の木を育て、ストレスなく成長させることで柿本来の力を引き出して美味しい実を付ける方法。


岐阜県本巣市で生まれ育った百福食材研究所の代表・髙橋良三さん。ご自身も柿が好きで、「地元の富有柿を、もっと安心・安全に美味しく食べてもらいたい」と、さまざまな栽培方法を模索する中で、この百福自然農法に出会ったと言います。

自然界では、秋になると土壌に草花の種子が落ち、その上に枯れた葉や草が覆いかぶさります。そこは多くの微生物の棲家。この微生物や動物たちの働きが加わることで、作物が美味しく育つ豊かな土壌が作られて、また新しい命が芽吹きます。


髙橋さんは、この自然界の生態系を活かした土づくりを柿畑で再現。種も肥料も土の上に撒き、土の中には肥料を加えません。落葉や枯草の代わりに使うのは、青竹から作られた繊維パウダー。これを地表に撒くことで、微生物を増殖させ、天然の抗菌作用が働きミネラル豊富な土壌を作っています。

ふわふわで土壌菌のバランスが整った豊かな土壌に、柿の木がしっかりと根を張って養分を吸収。幹はどっしりと太くなり、何年も美味しい富有柿を実らせるようになります。木にストレスを与えないように、枝の向きも「気の向くまま」。元気いっぱい、のびのびと成長しています。

 

全国にファン多数!
「百福の富有柿しか食べられない」という人も!
糖度は20度以上にもなり、驚くほど甘くてジューシー。果肉は緻密で柔らかく、サクサクとした食感も楽しめます。毎年収穫を楽しみにしている人も多い人気ぶり!中には「百福の富有柿しか食べられない」という人もいるんだとか。

柿はビタミンC、カロテン、食物繊維、カリウム、ペクチンなどが多く含まれ、昔から医者いらずとも言われるほど栄養価の高い果物。過剰な肥料は与えず、減農薬にこだわって育てているため、お子さんやお孫さんにも安心して食べさせられます。手間暇かけて愛情たっぷりと育った百福の富有柿は、大きくて甘く、ツヤツヤ!贈り物にも喜ばれています♪

収穫は12月上旬まで。定数になり次第受付終了となるため、ご注文はお早めに!

 

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